2016年5月27日金曜日

その3 公民館で予行演習

平成276月11日(木)その2



公民館でリハーサル ステージで唄い皆で聴く.
本番さながらだ.

 竹富島から帰って来てちょっと練習した.二揚げで仮名を小さな声で,そしてぐーっと伸ばす、と言うのをやったがうまくいかない.

 少し寝てシャワーを浴びて,11時半ころ先生の家に.兵庫のTさんがいた.
 
 彼女は上等である.

 お互い唄い合った.おにぎりを食べた.先生の奥さんの冷や麦をご馳走になった.

 公民館でリハーサル 1時から  冷房がなく暑い.こんなに暑いのは学生時代以来.特に昼寝の時間が体が言う事を効かない.ドロドロ.

 いしゃなぎら祭り というものが近いそうだ.公民館の近くに幟(のぼり)が沢山立っている.



いしゃなぎら音楽祭の準備をしていた

 皆も調子悪いよう.

 リハーサルは課題満載.
 
 だけど,それは皆である.

 なるほど,昨年より下手になる ということは実際にあるのかもしれない.そのような感じかな,と思われる人もお見受けした.芸道とはそのようなものではないのか.

 もっとも小生もそのことを先生から指摘を受けている.言われて多少凹んだが,でもこれも芸道で大きく伸びる前兆と理解したい.より高く飛ぶ為にはより低く屈まなければならないのだ.

 そう.新たな飛翔の前触れであろう.



皆,真剣な面持ちで仲間の演奏を聴いていた

 まあ,10数名の人が最優秀賞にチャレンジするが,その中から受かるのは1人.多くて2人.悪くすれば0.それがいつもであろう.

 だけど,本当はみんな結構,上手い力のある方ばかりのですよ.

 聴いていて,オレも人のことを言えないのであるが,音程,リズム,唄い方,そして,チンダミ,いろいろ難も散見される.

 でも,一人でお部屋でつま弾いている時にはきっと上手いのだろうな,とその人の唄をありありとリアルに想像出来る.それだけ神経が研ぎすまされているのである.


 それが収穫である  



ホテルの前



公民館で





公民館でのリハのあと,なかよし食堂で八重山そばを食す.
石垣に行ったら一度は行ってみたいところ.
そして,オリオンを飲んだ.ホッとしている.
が,唄えない自分が悔しいのである.
なんともすっきりしない気分である.



0 件のコメント:

コメントを投稿